外壁塗装 三重 << >> 外壁塗装 三重

2011年09月10日

菰野町W様邸 施工前

110910-hp1.jpg菰野町千草にお住まいのW様より、鋼製雨戸の塗替えのご用命を頂きました。
昨年末には、屋根のカラーベストの塗装をさせて頂いており、今回は、リピートでのご用命です。

雨戸は、よくある引戸ではなく、珍しい折り畳み式でした。
このように、収納時に板同士が接触するタイプには、硬い塗膜が形成される塗料で塗装しないと、板同士がくっついてしまうことがあります。
今回は、超速乾性のフタル酸エナメルで塗装することにしました。
posted by paint-doctor at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 塗料の選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

シャッター塗装の相談

071108-01-hp.jpg先日、或るお客様から「店のシャッターを塗り替えたいので、材料を分けて欲しい」との相談を貰っていましたので、今日の午後から見に行ってきました。

本当は、塗膜にタックが残らない、超速乾形の金属用塗料をすすめようと思っていたのですが、現在の塗膜をシンナーで擦ってみたところ、写真中央の色の濃い部分がすぐに溶解してしまいましたので、材料を変更することにしました。

私がすすめるつもりだった塗料は溶剤がきついため、旧塗膜が弱いと、塗装した時に溶けてきてしまうのです。
そこで、下地の溶解の心配が無いように、弱溶剤型の1液汎用ウレタン塗料をすすめる事にしました。

このお客様は新しくビジネスの立ち上げを計画しており、ここをショップと事務所にしようとしているとのことでしたNEW
ゆくゆくは、外壁の塗り直しや、看板の設置、内装のリフォームも計画しているそうです。
その際には、また御手伝いができればと思っています。

posted by paint-doctor at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 塗料の選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月31日

外壁塗装付着テスト 2回目

070730_1413~02.jpg先週、水性フッ素クリヤーが密着しなかった物件で、今度は弱溶剤2液型のアクリルシリコン樹脂クリヤーで付着テストを行ないました。

この物件に貼られているサイディングボードには、汚れが付きにくい塗装が施されており、その影響で、水性フッ素クリヤーは密着しなかったようです。
今度の塗料は、メーカーの販社に問い合わせたところ、殆どのサイディングに塗れるということでしたので、期待はしていたのですが、結果が出るまでは不安もありました

テストの方法は次のとおりです。
前回同様、外壁の日向と日陰の2箇所で目立たない場所を選び、サンプル塗料を試し塗りします。
今回の塗料では、4日間の養生期間を取りました。
その後、塗膜にガムテープを貼り付け、一気に引き剥がします。

結果、塗膜はしっかりと壁面に残っており、合格でした決定
今回はコレでいきます。

posted by paint-doctor at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 塗料の選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月24日

付着テストの結果

070724_1520~01.jpg先程、午前中に水性フッ素クリヤーをテスト塗りした物件の、付着結果を試しに行ってきました。

結果は、残念ながら密着不足で、テープテストで剥がれてしまいました。
これでは塗装できません。

これから、改修方法と使用材料を再考しますたらーっ(汗)

posted by paint-doctor at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 塗料の選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外壁塗装付着テスト

070724_0931~01.jpg今日は、来月以降に外壁の塗装をさせていただくことになっている、四日市市内のI様邸にお邪魔してきました家

今回の物件は、写真のとおり多彩模様のサイディングボードが貼られており、まだ塗膜劣化も少ないことから、一般的な塗りつぶしではなく、クリヤー塗装で模様の復元・保護を施したいと思っています。
塗料は、水性フッ素クリヤーを使用する予定なのですが、下地となるサイディングボードには、塗装できる物とできない物があるため、事前に付着テストを行います。

テストは、外壁の目立たない箇所に写真のチェック用塗料を塗り、6時間以上乾燥させます。
その後、乾燥させた塗膜にしっかりとセロハンテープを貼り付け、5分以内に一気に引き剥がします。
壁面にチェック用塗料が残っていれば塗装可能です。

付着テストの結果は、夕方にアップします。

posted by paint-doctor at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 塗料の選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月30日

塗料の種類

 今回は簡単に塗料の種類とその耐久年数(目安)を書きたいと思います
 アクリル樹脂塗料(4〜6年)

 ウレタン樹脂塗料(6〜9年)

 シリコン樹脂塗料(7〜13年)

 フッ素樹脂塗料(13〜20年)
のようなランクになります外壁など塗り替えをお考えの際は参考にしてみてくださいひらめき
 いわゆるペンキはアクリル樹脂の下に位置します
posted by paint-doctor at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 塗料の選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

別荘の屋根の下見2

totann-060804.jpg引き続き、別荘の屋根の写真です。
三角屋根はカラーベストで葺いてありましたが、ほぼ平らな部分は瓦棒で葺いてあります。
この部分は、高圧水洗とケレン(錆落とし)を行なった後、弱溶剤形のエポキシ系錆止めと、弱溶剤形のトタン屋根用シリコン樹脂系塗料で仕上げる予定です。

屋根には屋根用の塗料がおすすめです。
「屋根用塗料」とか「ルーフペイント」と呼ばれるものですが、こういった商品は、汎用や外壁用の塗料よりも耐候顔料という成分が多く含まれており、耐久性がアップしています
これは、屋根が壁などと違い、陰に入ることが極めて少なく、直射日光や雨にさらされ続けるため、塗膜にとっても非常にシビアなコンディションとなるからです。
また、屋根用塗料の中でも、「窯業系瓦用」と「金属屋根用」に大きく分けることが出来ますので、どういった屋根に塗られるのかによって使い分けていただく必要があります。


posted by paint-doctor at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 塗料の選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

別荘の屋根の下見1

kawara-060804.jpgkawara-060804.jpg昨日ご紹介しました、某別荘の屋根の下見に行った時の写真です。
これは、カラーベストで葺いてある部分の拡大写真です。
旧塗膜を調べるために、ラッカーシンナーを含ませたウエスで拭取り試験をしました。
擦った部分以外は、白っぽく退色しているのが分かると思います。

今回の施工では、高圧水洗の後、弱溶剤形アクリル樹脂系シーラーを塗布し、同じく弱溶剤形の化粧スレート屋根用シリコン樹脂系塗料で仕上げる予定です。

旧塗膜の溶解を防ぐために弱溶剤形、長期の耐候性を持たせるためにシリコン樹脂系の塗料を選択しました。


posted by paint-doctor at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 塗料の選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外壁塗装・屋根塗装のリフォーム相談は、
三重県四日市市の外壁塗り替えペイントドクターへ

工業・自動車補修・建築用塗料、看板資材、外壁塗装・屋根塗装のリフォーム専門店
加藤塗料(株)三重県四日市市

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。